2012.10.07

初めて応援するかもしれない、オルフェーヴル

オルフェーヴルが凱旋門賞に出走する。

ディープのときも応援はしていたが、
期待度ではこちらの方が上かも知れない。

父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという血統は
これまでの競馬歴のなかで、愛着ある組み合わせだから。

が、そんな自分にとって申し分のない血筋なのに、
実のところ、オルフェーヴルをこれまで心底 応援したことがない。

気になり出したのは、
古馬になって、やんちゃで賢い?性格のせいか、
さらに制御不能となった頃からだろうか。

これは、全兄のドリームジャーニーからそうだ。
中山や阪神だけに狙いを定めるかのような出走方針、
鞍上の好み(こればかりは、人間だから仕方ない)もあって
その型にはめたような、起用法や乗り方が好きではなかった。

ドリームジャーニーはよく我慢したな、と思う。

が、弟は違った。

なかなか言うことをきかない(笑)
型にはめようとすると、反抗するようになってきた。
最近は日本の競馬を舐めるようになってきたのではないだろうか。

父ステイゴールドが海外で力を発揮したように、
オルフェーヴルもまた、環境が変わることで
闘争心を素直に出してくるような気がする。

鞍上もスミヨンに変わり、オルフェーヴルの個性を
巧く引き出してくれるだろう。

大外枠の18番が苦しそうだが、
それだけに応援のしがいもある。
今夜のレースは、注目しないではいられない。

2012.02.06

かなりのご無沙汰でした

ツイッターなどをはじめてから
ブログを書く習慣がまったくなくなってしまいました。
いけませんね。

もちろん、普段の生活で土日も仕事してることが多い、
という理由もあって、
馬サイトの方も、Win5と穴馬POGで精いっぱいの状況でした。

馬友とのおつきあいが、かなり減ったことも原因かも。

競馬をやめた訳ではないのですが
自分の意識が、書いたり更新したりすることに
向かなかった感じです。


そんなこんなで、馬券は現在、単複中心に
ちまちまと買っております。

以前からレイティングを使った買い方をしてましたが
利益を出すには、そこそこ配当がよくないといけません。

で、最近、ちょっと絞った買い方をしてみようと思ってます。
それを通していけば、何か利益が出そうな気がしているのです。

最近、大手競馬雑誌でもレイティングを用いた予想法が出ているみたいですが
個人的にはかなり前から取り組んでいるので
マネしているつもりはありません。

しかも、中身を見ていると、アナログと言いつつ、かなり複雑に取り組んでいたり
数値の絶対化を考えている手法が目立つので
個人的には、もっとシンプルにやればいいのでは?と
思っています。

基本、数値は目安です。
具体的にどれだけ大きいとか、小さいとかは、問題にせず、
(実際の予想法確立となると、レースレベルなどの考慮もいるでしょうが)
生き物が走り、展開に左右される競馬なのですから
漠然とした数値の把握の中で、
展開や条件など、他の要素を絡めながら
極めてアナログに考えます。

そのなかで、好配当につながる手法、
しかもレース(馬)を絞る手法が少し見えてきたので
これから少し、その辺りにこだわったコラムを書いていきます。

そんなことか、とか、前にもやってたな、とか言われるかも知れませんが(汗)
個人的には、得意なこういう考えで行くしかないのかな、
と考えています。

またどうぞよろしく。

2011.04.23

常識は、敵だ。

すでに評判となっているが、
今回の皐月賞CMは実にいい。
JRAもやればできるじゃないか、と言いたくなる。 (なんてえらそうな)

血統的に常に距離不安が唱えられつつも
ダービーまでの二冠を制したミホノブルボン。

まさに誰が決めたかわからない常識との戦いだった。
そもそも常識なんて、あってないようなもの。
理論で埋め尽くされた神話が崩れることだってある。

そういう意味で、このCMは無難な方向へ進みがちな者への警鐘にも思えてしまうのだ。

安直な気もするが、T・REXの曲もピッタリ。

また、ブルボンのレース映像が途中で終わってるあたり
世代的に知らない若者への関心も生むだろう。
この馬はどんな常識に立ち向かって、どんな結果をだしたのかを
考えさせるあたり、競馬への注目度も高まる。


不幸にも、今年は府中開催の皐月賞となった。
ローテーションも狂い、これまでのデータが当てはまらないとも言える、
今回のレースは、まさに何が起こるかわからない。

どんな馬がワクワクさせてくれるか、
これから馬柱を眺めて、思いをめぐらせてみたい。

2011.04.10

桜花賞:単複勝負この1頭

私もそれ程いい状態ではありませんが、
世の中の雰囲気があまりによくないので
少しでも皆さんと楽しめればいいかな、ということで。
よろしくお願い致します。

最近は生活がかかってきたこともあって(汗)、
ひたすら単複勝負をかけているところ。
したがって、G1も当面単複予想ということで。

レーヴディソールがいなくなり
混沌としたメンバーという気もするが、
そんななかで、何となく良すぎることもなく
だからと言ってコレといった欠点もない、
そんな馬を探してみました。

ということで
◎スピードリッパー。


1勝馬とは言え、不思議な戦績を持っている。

・札幌芝1800で未勝利勝ち、
・スロー・平均・ハイペース(競馬ブック参照)に崩れず、こなしている。
・この2走は休み明けかつ6、7番人気で、重賞2着。


これでファルブラヴでなければ言うことないが
このような掴みどころのないクセ馬は、
混戦レースで注意が必要でしょう。

大きな減点材料はないのに、なぜか届かない馬なのかも。

今回は阪神芝1600m、叩き2走目ということで
さらに伸びしろがあるとも考えられる。


このようなローテを組んできた鹿戸雄厩舎の方針(?)も
ベールに包まれた感が。

突き抜けることはないかも知れないが、
これに賭けてみます。

単勝10 2000
複勝10 8000

2011.02.13

クセ馬チェック

ある条件でしか走れない(要は得意)、などの個性ある馬を
勝手に「クセ馬」と呼んでおります。

観戦していて気づいたクセ馬をメモしておこうかと。


ガンダーラ(牡5 岩元) 京都マイルとなれば、走るタイプか。

ゴールドバシリスク(牡4 古賀慎) 府中の軽いダートと、長い直線得意。

ロードオブザリング(牡4 笹田) 京都記念で連を外すも5着と健闘。京都特に芝2200mで要注意。

サザンスターディ(牡5 高橋祥) 府中芝1400がベスト。
ドリームスカイラブ(牡6 高橋祥) 府中ダ1400がベスト。 厩舎自体 非根幹距離が得意か。

キタノリューオー(牡7 高橋裕) 雲雀Sでは敗れたものの、府中芝1400は(2-3-0-1)。  

 

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