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2006.11.12

カワカミプリンセス降着のシナリオ?

おそらくいろんな意見が噴出するのだろう。
以下、JRAのHPより。

10Rにおける降着
第7位に入線した6番ダイアモンドヘッド号(O.ペリエ騎手)は、最後の直線走路で急に内側に斜行し、4番マッハジュウクン号(本田 優騎手)の走行を妨害したため、第13着に降着となりました。
なお、O.ペリエ騎手は11月18日から11月26日まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。

11Rにおける降着
第1位に入線した16番カワカミプリンセス号(本田 優騎手)は、最後の直線走路で急に内側に斜行し、2番ヤマニンシュクル号(四位 洋文騎手)の走行を妨害したため、第12着に降着となりました。
なお、本田 優騎手は11月18日から11月26日まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。

最後の直線で急に内に斜行という共通点(どちらもパトロールビデオ確認)、停止日数の処分内容も同じ。10Rで被害を被った本田騎手が、今度は加害馬騎乗というハメに。

G1では甘いとされる(と勝手に思ってる)JRAも、
10Rでの処分を考えると判断せざるを得なかったのではないだろうか。
(ってこんな言い方もおかしい。真の公正競馬なら)

さらにヤマニンシュクルの下馬も影響しただろう。
(シュクルの状況は今のところ不明)。

ということは、むしろ甘いのか?

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コメント

まぁ審議委員会のメンバーも競馬場によって違うでしょうから、今日は京都のメンバーが強力?だったと言うことか。いままで降着して当然の件がたくさんあるが明確な基準がないのでいつも曖昧な結果に。被害馬の騎手が弱かったり、人気薄の馬の場合はまず失格にならないのはいつものことだし。
ただ今回は失格で当然の結果であってG11着馬であってもなくても失格だったでしょう。いつもこのようにしっかりと見てくれることを期待するばかりですね。
あと、実はヤマニンシュクルから馬券をどっさり追加購入していました。良い手応えだっただけにかなりクヤシイのは確かだけどこれも競馬、仕方ないこと。

こんばんわ。
今日は夜まで仕事だったので、終わって結果を確認して事の次第を知りました。
パトロールビデオも見ましたが個人的には「降着かあ?」という感じでしたね。10Rで同じような事例で降着になった事でプロ野球でいう危険球に対する警告試合にエリ女のレースがなったんでしょう。
まあ、判断は正しかったとはいえ対象になった馬がそれまで無敗のカワカミプリンセスだったというのが何ともねぇ~
このような形で土がついてしまったのは残念でなりません。それにしてもせっかくメルボルンのワンツーで盛り上がりかけた日本の競馬がこれでまた沈まなければいいのですが。

>ヤマニンシュクル
右前浅屈腱不全断裂でした。
競走能力喪失とも。

ともあれ、ブンブンさんの言うようにせっかくメルボルンで盛り上がった雰囲気がまた一気に冷めてしまうようで残念でなりません。

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