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2006.12.01

ハーツクライの引退と獣医への処罰

レース前にノド鳴りが判明し、ジャパンカップで大敗したハーツクライの引退が決まり、30日に即登録抹消の手続きが取られた。

ノド鳴りが負けた原因かどうかはわからないが、調整の段階で何らかの影響があった、と考えるのが筋なんだろうか。
私たちには新聞での本数やタイム、強さしかわからないが、直前の調教内容などで変化したことがなかったかどうか、見極める必要があるかも知れない。

一方、ディープインパクトをフランスで担当していた獣医への処罰が明らかになったが、どうもこれで終わらせようとしていないだろうか。というか、それならフランスから処罰を受けた調教師にも何らかの処分があっていい気がするのだが・・・まるで他の者には非がないと言いたげな内容に思える。

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