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2007.03.31

くぼっちの一口馬主奮戦記(35)

桜の開花、プロ野球の開幕、そしてクラッシックとわくわくする時期がやってきた。

サウスニア改め広尾レーシング倶楽部も今年度こそ期待出来そうである。唯一走ってくれてるオフィサーがコーラルSに出走。さすがにここでは上位を期待出来る。久々の勝利に酔いたい。調教も良かった頃に戻りつつあるし、馬場入りなど嫌がるのは以前からの事で心配なし。最近では一番の状態である。

ただ気になるのはスタートが良くなった反面、しまいの脚が少し鈍っている。オープンまでいけば毎回最後方というわけにはいかないのは理解している。しかしそれが彼の個性の様な気もする。まあ人気を裏切らない競馬してくれそうである。

残念ながらクチトリは落選。私の口取り時の勝率は高いのに。久々に申し込もうとしたら形式が変わってて入り込めなかった。文句言おうと倶楽部に電話したら女性が出て驚いた。

広尾レーシング倶楽部にしてもオフィサーは看板でありエース。レースが楽しみである。因みに彼の妹が今年の募集馬にラインナップされている。もうすぐ同じ森厩舎に入ってくる。兄ほどわがままだと困るが体が強ければ、楽しみな一頭である。既に名前が決まった馬もいるなど例年より始動は早い。

今年の広尾レーシング倶楽部の募集馬は本当に勝負気配を感じる。今から秋が楽しみである。

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