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2007.08.06

くぼっちの一口馬主奮戦記(37)

からうまさんの愛馬マイネルダイナモが内からしっかり伸びて三着入選した。人気薄に先着されたとはいえ、馬自身にとっては順調な姿をみせてくれる事が一番。秋本番に向けて楽しみである。何より丈夫に走ってくれるのが一番嬉しくて楽しい。

私の愛馬は牧場で休養中の馬が多い。長期休養のままレースに復活できずに引退する馬が多い事を改めて知らされた。期待が高い馬だから長期の休養も許されるのだが、再びレースに戻れる保証はない。馬券的には初戦も含めて追いかけて損はないかもしれない。

一年以上休養で復活ならずストームファングも登録末梢。期待大きかっただけに残念だが仕方ない。結局岡部騎手を振り落とした気性が解消されなかったのも原因のひとつ。センバという手もあったが血を考慮しての種ボ馬入り。一口権利は消失する様だが牧場で再会できる楽しみは残った。

でも、やっぱり愛馬の活躍は競馬場。今年も多くの二歳馬が既にデビューしている。サウス時代は三歳になってからが当たり前の感覚だったが、広尾サラブレッド倶楽部になり意識は変わって来た。

今年の二歳は夏入廐組も多数いる。早めに使えるにこした事はない。春のクラッシックを意識して、暑い夏を避けて秋にデビューも確かな選択であるが青写真通りいかないのも競馬である。新馬開幕週に勝たせて余裕を持ってレースを使うのが馬のためにも理想である。

ただ丈夫でないと出来ない芸当であり、育成段階の準備も大変である。今後増えてくるのは間違いないし、対応出来る厩舎は数字を残していくだろう。ハイドパークの例もあるので全面的に賛成ではないが、丈夫で素直な馬がより成功する。良血でもデビュー遅いと賞金枠で届かない。レースに出てこその競走馬である。

広尾サラブレッド倶楽部で追加募集されたプラチナメーン。私は購入できなかったが一日で満口だった。ウリは仕上がり、完成度の高さである。八月半ばにはデビュー迎えるそうだ。じっくりと成長を見守るのは一口の楽しみだが、募集から一ヵ月で新馬勝ちもいいに決まってる。

近い将来入廐する馬、まだ募集中ですよ。モンジューとスパーキーズソングの仔が満口寸前、私は一押しです。まだ間に合うので、せめて近況だけでも見てみては。一緒に応援しましょう!

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