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2007.11.12

ナタゴラの父はディヴァインライト

サラブレッド血統センターの辻一郎氏が、今週の競馬ブックに綴ったコラムを読むまで知らなかった。

今、フランスの2歳戦線で活躍しているナタゴラという牝馬の父は、あのディヴァインライトなんだそうだ。父サンデーサイレンスで高松宮記念の2着馬。

G1ホースではないということで、アグネスカミカゼ・ローゼンカバリーとともにフランスへ渡って種牡馬生活をしているそうなのだが、産駒には他にもネーラディヴァインという3勝馬がいるそうだ。

日本ではG1ホースでもサンデー系の種牡馬ばかりなので、これは仕方ないことだろう。氏は一極集中で全体的に見れば縮小されつつある馬産地(種牡馬関係)の現状を憂いながらも、この例を挙げて、新たなビジネスチャンスの可能性を示唆している。

将来、ディヴァインライトの仔がJCへやってきて、他のサンデー系産駒を蹴散らしてしまう(ホントに蹴ったらダメだけど)ってこともあるのかも知れない・・・


P.S.
呼応するかのように?高松宮記念優勝馬のオレハマッテルゼが引退、イーストスタッドで種牡馬となる予定とか。

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コメント

こんばんわ。
去年某P-1での指名馬を検討する際、産駒が少ない馬を選ぼうということでディヴァインライトを調べた際、外国で種牡馬をしてるのを知ったんですが、ここまで活躍馬を出してるとは驚きました。今年のBCでも日本産のサンデーサイレンス産駒が出走したり、オーストラリアのG1レースでも確かジェニュインの子が3着に入ったというニュースも耳にするとあらためてサンデーサイレンスの偉大さを感じますね。

ちなみに高松宮記念勝ち馬で言えばシンコウフォレストも確かイギリスで種牡馬となって活躍してるようですよ。

おばんです。
返事が遅くなってすみません。

すごい、しっかり調べられてたんですね。私は今まで知りませんでした(爆)。
ディヴァインライトの場合は特に、日本だと牝馬に恵まれることがなかったでしょうから、こういった形での活躍がよかったのでしょうね。

そうだ、シンコウフォレストのことは知ってましたが、忘れてました(失礼)。

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