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2008.02.26

すべては流れのなかで

競馬が面白くなってきた。

今さら何を言う、ってツッコまれそうだが
ここ数年、惰性でやってたようなところがあって
どうも受け身でやってた感じ。それがちょっと違う。

抽象的で使い古された表現になるのだけど
あらためてレースは生き物だなぁと。
予想1つとっても
多数の流れのなかで考えなくてはならない。

ローテーション、勢い、コンディション、
厩舎の充実度、騎手の調子、
そしてレースの展開・・・

すべて流れているのだ。
大局的にも、わずかな領域の中においても。

これらをどこか1点で堰き止めて
予想しなくてはならないのだが
頭ではわかっているつもりでも
今まではあまりにも立ち止まり過ぎた気がする。
要はモチベーションの問題。

時間がなかったこともあるだろうけど
今後起こり得る結果に向けて
どんな展開を読み取るか、
逆にウラをかかれるか。

この営みが楽しいのだろう。

今までも同じようなことを思ったことはあるけど
今回はかなり貪欲になれる気がする。

実は先週のフェブラリーSで
予想紙がまる10年。
はっきり言ってそろそろ潮時かと思ってたけど
そうでもないようだ。

以上の考えを元に
そろそろ紙面のあり方も
趣を変えていこうかと考えているところです。

すぐってわけには行かないけど
いろいろ思案をめぐらせながら、
少しずつでもあらためて行ければ。

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