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2009.05.05

この感覚を忘れないように

マイネルキッツ◎なのに、実馬券が何一つ取れず
打ちひしがれている私です。
有馬のアドマイヤモナーク以来か。
いい加減にしないと・・・>私

もう来週から、当分単複しかやりません!(ほんとか?)

春の天皇賞については
前回書いた母父サンデーは全くいらなかった。
サンデー系と言っても2~4着はアドマイヤベガとステイゴールド。
それらの母系も大事だったのかも知れないけど、
母父サンデーについてはいらなかった。

この感覚はリンカーンがずっこけた時とよく似ている。
あの時もどうしてリンカーンやザッツザプレンティが総崩れなんだ、
と思っていた。

ここ5年くらいで純粋のサンデーが来たのは、ディープが圧勝した年だけである。
この時は不思議と強力なボスに引っ張られたのも、父サンデーだった。

その理由は、ボス論を考える意味で、まだまだ自分なりに考えていきたいが、
基本的に、古馬G1・淀の3200mは、3歳菊花賞とは違うということ。
3歳菊を制した馬がいても、その世代はそれまでにどういう闘いをしていたのかを考えることが、大事な気がする。
本当にステイヤーなのか、本当にその世代のボスなのか、といったあたりを。


春の天皇賞には、今回の結果でまた変更論など出てきそうだけど
そういった意味では、まだまだこのままで続いてほしい。。。
今年の3歳牡も、どんな闘いを繰り広げるか、
その結果次第では、来年の春天も馬券的には面白くなるような・・・。

ということは、ある意味、春天が現在の日本のレース体系から外れていっている証ともなっているのかも知れないけど。

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