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2011.04.23

常識は、敵だ。

すでに評判となっているが、
今回の皐月賞CMは実にいい。
JRAもやればできるじゃないか、と言いたくなる。 (なんてえらそうな)

血統的に常に距離不安が唱えられつつも
ダービーまでの二冠を制したミホノブルボン。

まさに誰が決めたかわからない常識との戦いだった。
そもそも常識なんて、あってないようなもの。
理論で埋め尽くされた神話が崩れることだってある。

そういう意味で、このCMは無難な方向へ進みがちな者への警鐘にも思えてしまうのだ。

安直な気もするが、T・REXの曲もピッタリ。

また、ブルボンのレース映像が途中で終わってるあたり
世代的に知らない若者への関心も生むだろう。
この馬はどんな常識に立ち向かって、どんな結果をだしたのかを
考えさせるあたり、競馬への注目度も高まる。


不幸にも、今年は府中開催の皐月賞となった。
ローテーションも狂い、これまでのデータが当てはまらないとも言える、
今回のレースは、まさに何が起こるかわからない。

どんな馬がワクワクさせてくれるか、
これから馬柱を眺めて、思いをめぐらせてみたい。

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