競馬

2011.04.23

常識は、敵だ。

すでに評判となっているが、
今回の皐月賞CMは実にいい。
JRAもやればできるじゃないか、と言いたくなる。 (なんてえらそうな)

血統的に常に距離不安が唱えられつつも
ダービーまでの二冠を制したミホノブルボン。

まさに誰が決めたかわからない常識との戦いだった。
そもそも常識なんて、あってないようなもの。
理論で埋め尽くされた神話が崩れることだってある。

そういう意味で、このCMは無難な方向へ進みがちな者への警鐘にも思えてしまうのだ。

安直な気もするが、T・REXの曲もピッタリ。

また、ブルボンのレース映像が途中で終わってるあたり
世代的に知らない若者への関心も生むだろう。
この馬はどんな常識に立ち向かって、どんな結果をだしたのかを
考えさせるあたり、競馬への注目度も高まる。


不幸にも、今年は府中開催の皐月賞となった。
ローテーションも狂い、これまでのデータが当てはまらないとも言える、
今回のレースは、まさに何が起こるかわからない。

どんな馬がワクワクさせてくれるか、
これから馬柱を眺めて、思いをめぐらせてみたい。

2011.04.10

桜花賞:単複勝負この1頭

私もそれ程いい状態ではありませんが、
世の中の雰囲気があまりによくないので
少しでも皆さんと楽しめればいいかな、ということで。
よろしくお願い致します。

最近は生活がかかってきたこともあって(汗)、
ひたすら単複勝負をかけているところ。
したがって、G1も当面単複予想ということで。

レーヴディソールがいなくなり
混沌としたメンバーという気もするが、
そんななかで、何となく良すぎることもなく
だからと言ってコレといった欠点もない、
そんな馬を探してみました。

ということで
◎スピードリッパー。


1勝馬とは言え、不思議な戦績を持っている。

・札幌芝1800で未勝利勝ち、
・スロー・平均・ハイペース(競馬ブック参照)に崩れず、こなしている。
・この2走は休み明けかつ6、7番人気で、重賞2着。


これでファルブラヴでなければ言うことないが
このような掴みどころのないクセ馬は、
混戦レースで注意が必要でしょう。

大きな減点材料はないのに、なぜか届かない馬なのかも。

今回は阪神芝1600m、叩き2走目ということで
さらに伸びしろがあるとも考えられる。


このようなローテを組んできた鹿戸雄厩舎の方針(?)も
ベールに包まれた感が。

突き抜けることはないかも知れないが、
これに賭けてみます。

単勝10 2000
複勝10 8000

2011.02.13

クセ馬チェック

ある条件でしか走れない(要は得意)、などの個性ある馬を
勝手に「クセ馬」と呼んでおります。

観戦していて気づいたクセ馬をメモしておこうかと。


ガンダーラ(牡5 岩元) 京都マイルとなれば、走るタイプか。

ゴールドバシリスク(牡4 古賀慎) 府中の軽いダートと、長い直線得意。

ロードオブザリング(牡4 笹田) 京都記念で連を外すも5着と健闘。京都特に芝2200mで要注意。

サザンスターディ(牡5 高橋祥) 府中芝1400がベスト。
ドリームスカイラブ(牡6 高橋祥) 府中ダ1400がベスト。 厩舎自体 非根幹距離が得意か。

キタノリューオー(牡7 高橋裕) 雲雀Sでは敗れたものの、府中芝1400は(2-3-0-1)。  

 

2010.11.04

久々に集結するか、予想紙から馬。しかもUSTで?

まだ予定の話ですが、11月6日(土)の昼間
久しぶりに「予想紙から馬」のメンバーだった何人かと
お会いできるかも知れません。

その模様を今流行りのUSTREAMで配信できれば
実行してみたいと考えています。

どんな形になるのかは当日までのお楽しみに。

番組のチャンネルページは用意していますので
リンクをはっておきますね。どうぞよろしくお願い致します。

http://www.ustream.tv/channel/keiba-takerun

2010.10.14

毎日王冠・京都大賞典の結果から

毎日王冠がアリゼオ・エイシンアポロンの3歳馬ワンツー、
3着は7歳のネヴァブション、
京都大賞典が牝馬の1着3着に、
2着には5歳G1馬で、
ウオッカと接戦したオウケンブルースリが突っ込んできたことを考えると、

年初に書いた「今年のテーマ」もあながち間違ってはいなかったような気がする
(だったら取れよ、という話だけど・・・)


3歳馬は突出して強いわけではなく、例年の3歳よりはレベルが上といった感じかも知れない。
それくらい4~6歳の牡馬が弱いのではないだろうか。
戦えるのは、思いつく限りではドリームジャーニー・オウケン・ナカヤマフェスタくらいか。
(ナカヤマフェスタについては、人気をかぶったときのレースがどうなるか)

基本的に、今年の秋から来年の春までの古馬中距離以上の牡馬については
3歳か7歳を中心に考えておいた方がいいと考える。

強い牝馬がどのような路線で出走するかによって、
レースの質や見た目も変わってくるだろうから、
そのあたりの見極めが大切になってくるだろう。

さしあたっては、秋の天皇賞がどのようなメンバー構成となるのか
注目してみたい。

2010.08.08

朝イチに強いのは?(新潟1R・調教師成績)

今回は夏新潟の調教師成績(過去3年)。
新潟でも、小倉と同様、独特の流れがあるようだ。

順位 調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 (美)大久保洋 4- 1- 1- 7/13 30.8% 38.5% 46.2%
2 (美)和田正道 3- 4- 1-12/20 15.0% 35.0% 40.0%
3 (美)国枝栄  2- 2- 2- 4/10 20.0% 40.0% 60.0%
4 (美)畠山吉宏 2- 2- 2-10/16 12.5% 25.0% 37.5%
5 (美)手塚貴久 2- 2- 1- 5/10 20.0% 40.0% 50.0%
6 (美)水野貴広 2- 2- 1- 6/11 18.2% 36.4% 45.5%
7 (美)勢司和浩 2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0%
8 (美)上原博之 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% 22.2% 22.2%
9 (栗)中村均 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0%
10 (栗)西園正都 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7%
11 (美)佐藤吉勝 2- 0- 0- 5/ 7 28.6% 28.6% 28.6%
12 (美)相沢郁  1- 2- 2- 2/ 7 14.3% 42.9% 71.4%
13 (美)宗像義忠 1- 2- 0- 4/ 7 14.3% 42.9% 42.9%
14 (美)清水利章 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3%
15 (美)斎藤誠  1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5%
16 (美)松永康利 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6%
17 (美)柴崎勇  1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
18 (美)尾形充弘 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 11.1% 33.3%
19 (美)鈴木康弘 1- 0- 2- 5/ 8 12.5% 12.5% 37.5%
20 (美)武藤善則 1- 0- 2- 2/ 5 20.0% 20.0% 60.0%


1位はのべ13頭出走して、4- 1- 1- 7の大久保洋厩舎である。
(勝率 30.8% 連対率 38.5% 複勝率 46.2%)
単勝回収率が200%を超えており、人気薄でも注意が必要だ。
直線の長い芝のレースを好む傾向あり。


出走数で力が入っているのは、和田道厩舎と畠山吉厩舎である。
これらの厩舎は、調子を上げてきた馬を出走させてきたとき、
かつ人気も背負っている場合は、安定度が高い。


また、ここでも通常の有力厩舎の出走率が低いが、
出走させてきたときは勝ち負けとなる。
特に新潟の1Rは、その傾向のある厩舎が目立つ。

上のベスト20では、
国枝・手塚・勢司・相沢・宗像、栗東では西園・中村など、出走率は低いが、
馬を出せば勝負気配が濃いように見える。

その他、

藤沢和 厩舎  1- 0- 0- 1
二ノ宮 厩舎   1- 0- 0- 1
友道 厩舎   1- 0- 0- 0
萩原 厩舎   1- 0- 0- 0

なども、特に芝のマイル以上の条件にわざわざ出走させてきたときは
かなり力が入っているので、注意が必要だ。

2010.08.07

朝イチに強いのは?(小倉1R・調教師成績)

騎手では1Rに強い朝型ジョッキーを探していたが
出走馬の管理厩舎の成績を調べていると
ローカルのさらに1Rでは、違った特有の流れがあることがわかる。

まずは過去3年のベスト20を。

順位 調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 (栗)川村禎彦 4- 2- 1- 4/11 36.4% 54.5% 63.6%
2 (栗)湯窪幸雄 2- 1- 2- 3/ 8 25.0% 37.5% 62.5%
3 (栗)安田隆行 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 37.5% 50.0%
4 (栗)野元昭  2- 0- 1-18/21 9.5% 9.5% 14.3%
5 (栗)中尾正  2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0%
6 (栗)飯田雄三 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0%
7 (栗)飯田明弘 1- 3- 1- 4/ 9 11.1% 44.4% 55.6%
8 (栗)山内研二 1- 2- 1- 7/11 9.1% 27.3% 36.4%
9 (栗)大根田裕 1- 2- 1- 8/12 8.3% 25.0% 33.3%
10 (栗)松永昌博 1- 2- 0- 1/ 4 25.0% 75.0% 75.0%
11 (栗)谷潔   1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4%
12 (栗)橋口弘次 1- 1- 2- 3/ 7 14.3% 28.6% 57.1%
13 (栗)梅内忍  1- 1- 1- 9/12 8.3% 16.7% 25.0%
14 (栗)松永幹夫 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5%
15 (栗)宮本博  1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0%
16 (栗)吉岡八郎 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0%
17 (栗)福永甲  1- 1- 0-12/14 7.1% 14.3% 14.3%
18 (栗)小島貞博 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
19 (栗)浅見秀一 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0%
20 (栗)鶴留明雄 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0%


過去3年ということで、すでに引退した調教師も含まれているが、ご了承下さい。
また、のべ数であって、同じ馬の成績が含まれていることにもご注意を。

夏のローカル1R、特に小倉では1000~1200mのレースが多いこともあって
ここに出走意思を示す厩舎に特徴がある。


1位は川村厩舎。
のべ11頭出走して、4- 2- 1- 4 と   
勝率 36.4%  連対率 54.5%  複勝率 63.6%
の抜けた成績を示している。

2位・3位の湯窪・安田隆 厩舎も安定した結果を出している。

ちなみに、8日(日)の1Rにも
川村厩舎のエーシンチャージ、湯窪厩舎のエーティーガンダムが出走していて
これらの結果にも注目したいところ。


また、皆さんも何となく感じているだろうが、
この時期の小倉1レースでは、いわゆるリーディングを争う厩舎の
出走が少ないことがわかる。 

過去3年、松田国厩舎の出走はなし。

あとは、
松田博厩舎 0- 0- 1- 0
音無 厩舎  0- 0- 0- 2
角居 厩舎 0- 0- 0- 1

といった具合である。

先に述べたようなレース条件や、札幌・函館重視の方針もあるかも知れない。

有力厩舎が出てこない場所を狙っているかのように、小倉の夏の1Rでは、
ここに力点を置いた厩舎たちによる闘いが繰り広げられているのである。

2010.08.06

朝イチに強いのは?(新潟1R・騎手成績)

今日は夏の新潟開催3年分の騎手成績を。

順位 騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 内田博幸 6- 5- 0- 7/18 33.3% 61.1% 61.1%
2 蛯名正義 6- 4- 3-12/25 24.0% 40.0% 52.0%
3 後藤浩輝 5- 5- 6-14/30 16.7% 33.3% 53.3%
4 吉田豊  5- 1- 2-23/31 16.1% 19.4% 25.8%
5 柴田善臣 4- 1- 3-23/31 12.9% 16.1% 25.8%
6 松岡正海 3- 3- 2-15/23 13.0% 26.1% 34.8%
7 田中勝春 3- 2- 1-20/26 11.5% 19.2% 23.1%
8 北村宏司 3- 1- 1-19/24 12.5% 16.7% 20.8%
9 柴山雄一 2- 2- 2-12/18 11.1% 22.2% 33.3%
10 福永祐一 2- 2- 1-10/15 13.3% 26.7% 33.3%
11 田中博康 2- 0- 3-17/22 9.1% 9.1% 22.7%
12 木幡初広 1- 2- 0-16/19 5.3% 15.8% 15.8%
13 勝浦正樹 1- 1- 0-21/23 4.3% 8.7% 8.7%
14 千葉直人 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0%
15 二本柳壮 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6%
16 伊藤工真 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0%
17 吉田隼人 0- 4- 1-19/24 0.0% 16.7% 20.8%
18 石橋脩  0- 2- 2-22/26 0.0% 7.7% 15.4%
19 中舘英二 0- 2- 2-17/21 0.0% 9.5% 19.0%
20 大野拓弥 0- 1- 2-18/21 0.0% 4.8% 14.3%

こちらは、リーディングとそれほど変わらないメンバーとなっているが
それでもやはり内田博騎手が1Rからバリバリ乗ってることには注目。
騎乗数が少なめとは言え、60%を超える連対率・複勝率はさすがである。

その下は蛯名・後藤・吉田豊・柴田善臣騎手と続くが、あとの3人は騎乗数が多め。

率で言えば、松岡騎手の連対率(26.1%)・複勝率(34.8%)が高い。
柴山騎手・昨年騎乗の多かった福永騎手も、率的に注目だ。

2010.08.05

朝イチに強いのは?(小倉1R・騎手成績)

さて、武豊の復帰とはまったく関係ありませんが、
8月になって、こちらも新たな活動の始動です。

実は2年程前から1Rだけの分析をしようといろいろ統計を取ったりしていたんですね。
その結果、1Rならではの傾向が見えてきたり、
面白い内容もあったので、少しずつ紹介していければいいな、と考えています。

この発想というのは、
私はどうも朝がニガテ。
起きてから数時間経たないと頭が働かないタイプ。
片や、ウチのヨメサンはその逆。
朝型で、早くから動けるタイプ、といったような日常の生活から。

で、騎手や馬(?)にもそういう朝型や、朝がニガテ、という傾向があるんじゃないかと考えた訳です。
こんな統計を取る人って、なかなかいないだろうから、ちょっとやってみようかと。
必勝本とかそんなのではなく、読み物的に捕らえていただければ幸いです。


第1回目は、夏開催の小倉・2007年~09年の騎手成績ベスト20を。
順位は1着数の多い順、以下、2着数の多い順・・・という方法で並べている。

順位 騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 武豊   6- 3- 0- 3/12 50.0% 75.0% 75.0%
2 太宰啓介 5- 0- 1-17/23 21.7% 21.7% 26.1%
3 幸英明  4- 5- 7-23/39 10.3% 23.1% 41.0%
4 田中健  3- 3- 2-13/21 14.3% 28.6% 38.1%
5 川田将雅 3- 2- 2-11/18 16.7% 27.8% 38.9%
6 和田竜二 3- 1- 6-18/28 10.7% 14.3% 35.7%
7 野元昭嘉 3- 1- 2-16/22 13.6% 18.2% 27.3%
8 浜中俊  2- 5- 0-18/25 8.0% 28.0% 28.0%
9 松山弘平 2- 2- 0-12/16 12.5% 25.0% 25.0%
10 鮫島良太 2- 1- 2- 9/14 14.3% 21.4% 35.7%
11 福永祐一 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0%
12 角田晃一 1- 5- 0-12/18 5.6% 33.3% 33.3%
13 飯田祐史 1- 2- 1-10/14 7.1% 21.4% 28.6%
14 渡辺薫彦 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
15 橋本美純 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5%
16 中村将之 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
17 岩田康誠 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9%
18 田嶋翔  1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6%
19 吉田隼人 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
20 国分恭介 1- 1- 0-12/14 7.1% 14.3% 14.3%


まず、言っておかなくてはならないのは、
特にリーディング上位の騎手においては、1Rからの騎乗が少ないこと。

この時期は北海道開催や海外遠征があるので、
毎回同じ競馬場にいるわけではないことにも注意が必要だろう。

また、小倉の夏開催は小倉はくぼとなって、通常より2,30分遅いことも注意する必要がある。
つまり、朝が苦手なタイプでも、そこそこだいじょうぶ、ということがあるかも知れない。


単に順位を見るのではなく、騎乗数を見てみると
最も騎乗数が多いのは、幸騎手である。
夏の2開催3年分の48レース中、39レースに騎乗。
特に複勝率の高さ(41.0%)に注目。

勝ち数では、やはり1Rであっても騎乗してきたときの武豊の勝率・連対率に注意。
(今季はケガの影響で1Rから騎乗してくることは少ないだろうが・・・)

夏の小倉という意味では、やはり太宰騎手(勝率21.7%)。
川田騎手・和田騎手の複勝率、浜中騎手の連対率も高い。
意外なところでは田中健騎手の健闘が目立つ。

2010.06.19

雨は上がっていた・・・ならば

雨競馬でも何でもなく
阪神も福島も芝は良で行われている。
馬の前に、天気の予想が外れてガックリである。

ならばと、阪神芝でのグラスワンダーを狙いたい。
と言ったところで、6Rでミキノバンジョーに来られてしまった・・・。

8Rの500万芝2200mで
マルカゴクウとシゲルアンビシャス、

メインのストークS(1600万・芝1600m)では
シゲルハスラットとマイネルクラリティが出走。

阪神芝とグラスワンダー産駒の相性がいいので
開幕馬場こそ狙ってみたいところ。

でも両方来るってことは・・・?

ホントはストークS、
前走1200mで珍しく差す競馬を見せたセトノアンテウスも気になっている。
タフな馬を作ってくる鮫島厩舎だけに、阪神は好材料。

相手なりに安定した走りを見せていた同馬だけに、
今ならマイルでも対応可能かも知れない。

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